「ワンダーマン」全8話 あらすじ・見どころ 吹替版も配信あり?MCUドラマ最新作

ドラマ「ワンダーマン」配信開始!

2026年2月10日更新

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マーベルドラマ最新作「ワンダーマン」配信スタート!

画像:ディズニープラス公式サイトより


2026年1月28日よりMCUドラマ最新作「ワンダーマン」の配信がスタートしました。
主人公は、最強ヒーロー“ワンダーマン”を演じたいだけの売れない俳優?
一体彼にはどんなスーパーパワーが!?
マーベルスタジオが贈る、異色のドラマ・シリーズです。

配信日・サブスク・視聴方法

「ワンダーマン」(全8話)
2026年1月28日(水) 11:00配信開始
全8話一挙配信(字・吹)
ディズニープラス独占配信


ディズニープラスで全8話独占見放題配信中です。


吹替え版の配信もあります!


\独占見放題独占配信中!/

どんなドラマ?見どころは


MCUドラマ「ワンダーマン」はマーベル・スポットライト作品として、ほかのマーベル作品を予習なしでも楽しめる全8話からなるドラマ作品です


スポットライト作品としては、「エコー」に続く、2作品目となります。MCU要素もありますが、ひかえめです。


主人公は、ハリウッドスターを夢見るサイモン・ウィリアムズ。超人的なパワーを持っているサイモンだが、役者で成功するという夢を実現するため、その力を隠して生きている。


「ワンダーマン」のリメイク話があることを知り、ワンダーマン役を掴むため、人生を懸けてオーディションに挑むことに。


そんなサイモンに近づくひとりの男。彼はかつて演じた偽テロリストのマンダリン役として知れ渡るトレヴァー・スラッタリー(「アイアンマン3」)。サイモンを監視するように指示されたトレヴァーだが、どうしてもサイモンが危険な男には見えず、「ワンダーマン」のオーディションを通して役者同士として絆を深めていくことに。


キャリアの対極にいる二人の俳優がそれぞれ、人生の転機となるような大役を追い求める中で、浮かび上がってくる舞台裏。


製作総指揮・脚本・監督を務めるのは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン。


謎に満ちあふれた新たな物語が今、幕を開ける——​

あらすじ

第1話「マチネ」
ハリウッドスターを目指すサイモン・ウィリアムズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)は、役の背景や経歴まで深く掘り下げ、監督に様々な意見をするものの面倒くさがられ、せっかく得た「アメリカン・ホラー・ストーリー」の役を降ろされてしまう。役を削除することになったと告げられたサイモンが自宅に戻ると恋人が荷物をまとめて出て行こうとしていた。引き止めるサイモンにあなたは心を見せてくれないと去っていく。仕事も恋人も失ったサイモンは、ひとり映画館へと「真夜中のカーボーイ」を観に行く。すると映画館で大声で電話をする男を見かける。男は午後に大作のオーディションがあると話していた。サイモンが思わず静かにしてほしいと話しかけると、男はかつてテロリストのマンダリンを演じて一躍有名になったトレヴァー・スラッタリー(ベン・キングスレー)だった。映画が終わり、電話で話していたオーディションについて尋ねると、ワンダーマンのオーディションがあるのだという。巨匠フォン・コヴァクがワンダーマンをリメイクするという。しかしオーディションは、今日まで。サイモンはエージェントのジャネル・ジャクソン(X・メイヨー)に頼み込むが無理だと言われてしまう。それでも諦めきれないサイモンは勝手に彼女のメールを開き、オーティション関係者に電話をかけて無理やりオーディションにねじこんでもらう。サイモンはオーディション会場で先ほど映画館で知り合ったトレヴァーと再会することに。


第2話「セルフ・テープ」

空港に到着したトレヴァー・スラッタリーが逮捕された。かつて国際テロリスト・マンダリン役を演じて逮捕されたトレヴァー。騒動の後、服役していたものの刑期を終えずに脱獄扱いとなっていたトレヴァーに、ダメージ・コントロール局のクレアリーは1、刑務所に戻って刑期を全うするか2、ダメージコントロール局でのちょっと仕事を請け負うかの選択肢を示した。速攻で2を選択したトレヴァー。仕事とは、ダメージコントロール局が脅威とみなしているサイモンに近づくというものだった。ジャネルからオーディションに送るセルフテープを提出するように求められたサイモンは、トレヴァーに協力を依頼。トレヴァーはクレアリーからサイモンの部屋でパソコンの上に遠隔装置を取り付けるように指示される。だが、部屋ではなくセルフテープスタジオで撮影するというサイモンにつきあうことに。なかなか撮影はうまくいかずトレヴァーは、サイモンをかつて自分の主役を奪って成功した大御所俳優ジョー・パントリアーノのもとへと連れて行く。


第3話「パコイマ」

サイモンの母親の誕生日会がパコイマにあるサイモンの実家で行われることになり、トレヴァーも行くことに。クレアリーによるとサイモンが13歳の時自宅の台所が火事になったという。隠しマイクをつけて家族から火事の情報を聞き出すするように言われたトレヴァーだが、彼にはサイモンが危険な人物にはどうしても見えなかった。誕生日会にはサイモンの兄や近所の友人たちが集まるが、トレヴァーは浮いてしまい、隣人とケンカ寸前になってしまう。行き場を失ったトレヴァーはサイモンの母の皿洗いを手伝うことに。サイモンが友人を連れてきたのは生まれて初めてだといい、トレヴァーを歓迎する母は、彼にサイモンとの幼い頃の思い出を語り始める。その後サイモンが「アメリカン・ホラー・ストーリー」を降板になったことを知った兄はいつまで立ってもうだつの上がらないサイモンを責め立て、ついにサイモンに異変が生じる。そんな中ジャネルからワンダーマンのコールバックの知らせが入る。


第4話「ドアマン」

ウィルコックス・クラブのドアマンとして働くデマール・デイヴィス(バイロン・バウワーズ)はこの仕事を気に入り働いて3年目。ある日ゴミ捨て場で、謎の液体が流れていくブヨブヨした穴に手を入れるとデマールは謎の空間にいた。それからというものデマールは壁をすり抜けたり、人が自分の体をすり抜けることができる力を得るようになる。ある日、「アナと雪の女王」のオラフ役で有名なジョシュ・ギャッドが来店するが、クラブで火事が発生。ドアが開かず大勢の客が殺到する中、デマールは自分を通り抜けるようにと言う。客たちが混乱する中、ジョシュ・ギャッドが先頭となり、デマールを通り抜け皆を救出。全員の命を救った。ジョシュ・ギャッドからドアマンを辞め、自分のところで働くように誘われたデマールはギャッドのもとでその能力を使うように。そんな中、ギャッドがデマールに役者として演技をするように提案。デマールは断るが、押し切られドアマン役として出演。デマール・“ドアマン”・デイヴィスとして大人気となる。だがある時、撮影中ジョシュがデマールをすり抜けようとするが、デマールに異変が生じ、ジョシュはそのままどこかに消えてしまう。危険人物と見なされたデマールは、ダメージコントロール局の監視下に置かれることに。大手スタジオはドアマン条項を作り、今後スーパーパワーを持つ者が映画やドラマに出ることはほぼ不可能となってしまった


第5話「ファウンド・フッテージ」

映画「ワンダーマン」のオーディションで次に駒を進め、キャスティング候補に残った2人。その快挙を喜ぶトレヴァーだが、サイモンはこの役を逃した時のことを考え不安に苛まれていた。サイモンにリラックスするようにアドバイスするトレヴァーはクレアリーからの電話を無視。そんな中バーで顔見知りの売人に絡まれたトレヴァーに命の危険が迫る。するとサイモンは超人的な力を使って男たちを倒し、トレヴァーを救うがその姿をヘルメットを被ったキックボードに乗る男に撮影されてしまったようだった。男はどこかへ去っていくが、2人はすかさず男を追いかける。男を見つけ出したサイモンだが、男はある取引をもちかける。


第6話「コールバック」

リメイク映画「ワンダーマン」の映画監督フォン・コヴァクのサロンへと向かったサイモンとトレヴァー。そこにはコールバックでやってきた候補俳優が集められていた。そこへコヴァクが現れ2人1組に分かれ即興での演技テストが行われるが、サイモンの演技を見たコヴァクから私の求めていたものではない期待外れだと言われてしまう。自信を失うサイモンをトレヴァーは励ます。


第7話「キャシー・フリードマン」

サイモンがワンダーマン、トレヴァーがバーナビーに選ばれ、ついにリメイク版「ワンダーマン」の撮影がスタート。そんな中、NYタイムズのキャシー・フリードマンが取材をしたいという。サイモンの恋人や母、兄にまで取材され、サイモンは自分のパワーのことを話されないか気が気でない。兄にも取材されもうおしまいだというサイモンだが、兄は秘密を話さなかった。だが、キャシーはトレヴァーについて追及を始めた。数か月前LAに戻った際、空港で逮捕されたこと。刑期を終えず脱獄した逃亡者が一躍映画スターになったのはなぜなのか追及してくる。部屋に戻ったサイモンがトレヴァーに説明を求めると初めは取引だったことを打ち明けた。親友と思っていた男が自分のスパイだったことを知ったサイモンは部屋を出ていく。


第8話「ユッカ・バレー」

友人の裏切りに感情を押さえることができず、自らのパワーでワンダーマンの撮影現場を破壊してしまったサイモン。大規模な爆発としてその惨状がニュースで伝えられる中、部屋にこもるサイモンのもとにトレヴァーから電話がかかってくる。自分が何とかするというトレヴァー。テレビからはテロリスト・マンダリンに扮したトレヴァーが爆発は自分の仕業だと表明する犯行声明が流れる。ダメージ・コントロール局はトレヴァーを逮捕。サイモンはワンダーマンを演じ、映画は大ヒットし、一躍スーパースターとなる。その後、サイモンの姿はユッカ・バレーにあった。


最初は取引に応じ、スーパーパワーを持つサイモンを監視するために近づいたトレヴァー。だが役者としてサイモンと関わる内に2人の間で信頼関係が少しづつ形成されていく変化が8つのエピソードを通じて描かれる良質な人間ドラマ。1話30分とちょうどいい長さで見やすいのもよく、最終話は30分でどうまとめてくる?と思ったら最後の最後で笑って泣ける最高のドラマでした。

キャスト

サイモン・ウィリアムズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)


ヒーロー役志望の俳優の卵。レストランのウェイター役でもキャラの背景や気持ちを勝手に作り込みすぎてしまい、演出家から面倒がられてしまう。


トレヴァー・スラッタリー(ベン・キングスレー)


かつてテロリスト役を演じたことで逮捕されたことがある。先輩俳優としてサイモンにアドバイスをするが、実はサイモンに近づくにはワケがあり…。


フォン・コヴァク(ズラッコ・ブリッチ)
「ワンダーマン」のリメイクを手掛ける巨匠。


クレアリー(アリアン・モーイエド)
ダメージ・コントロール局のエージェント。スーパーパワーを持つサイモンを警戒し、監視している。


ジョー・パントリアーノ/本人役(ジョー・パントリアーノ)
数々の賞を手にしてきた俳優。かつてトレヴァーから主役の座を奪った。


ジャネル・ジャクソン(X・メイヨー)
サイモンのエージェント


ジョシュ・ギャッド/本人役(ジョシュ・ギャッド)


デマール・デイヴィス(バイロン・バウワーズ)

※この記事の情報は2026年2月11日時点でのものです。